私のオナ禁に対する見解

私のオナ禁に対する見解

私の見解

オナニーの有害性

オナニーは有害だと思いますが、それは数ある弊害の中の1つに過ぎません。順位付けをして、酒や煙草、偏食や睡眠不足などと比べたとき、オナニーの弊害はさほど大きな影響を与えるものでは無いように思えます。

 

しかし、酒や煙草などは小学生の頃から「依存性があり危険である」と教育されるのに対し、オナニーにはそれが無い、あるいは教育が足りないと思います。少なくとも私が子どもの頃はオナニーの有害性を訴える教育は存在しませんでした。

 

ソースは無いので話半分で受け止めて欲しいのですが、海外では子どもの頃から「オナニーのし過ぎは良くない」と教育されるらしいです。もちろん宗教的な理由が絡んでる可能性が高いので何とも言えません。

 

何でもそうですが「し過ぎ」は良くないです。これは多くの男性が経験し実感したことがあるでしょう。特にオナニーは依存性が強いので「し過ぎ」には注意しなくてはいけません。子どもであれば尚更です。「オナニーのし過ぎによる弊害」をしっかり教育する必要があるのではないでしょうか。

 

ホルモンの科学的根拠

ホルモンに与える影響については正直分かりません。体質や年齢などケースバイケースで結果は変わるでしょう。オナ禁の効果を実証するような研究データもありますが、統計的なデータが弱いです。

 

個人的には月に1回2回抜いたところで大きな差は生じないと思っております。もちろん毎日抜くような生活をしていれば影響が出てくるかもしれません。

 

また、オナ禁はテストステロンを高く維持させるというデータがありますが、女性との会話など、不安定な興奮の方が遥かにテストステロンを上昇させる働きがあるのではないかと思います。

 

結局は、プラシーボや+αの行動が、生活を向上させるメインの要素になっていて、オナ禁はそれを生み出す1つのきっかけに過ぎないのではないか。もちろんそのきっかけこそが重要でありオナ禁の持つ重要な役割であることも付け足しておかなければなりません。

 

正しいオナ禁(オナ減)

オナニーをするタイミングは「長いムラムラが複数回来たとき」です。オナニーをする弊害よりもムラムラに耐えるリスクの方が大きいと、私は思います。

 

ムラムラしてどうしようも無いときは少ない刺激で射精することをオススメします。具体的に言うと、エロ動画やエロ画像は見ず、妄想だけでサっと抜くことです。なるべく時間はかけずサっと抜いて下さい。

 

特に根拠などはありませんが、その方が身体への負担は小さいと思います。やはりエロを制限する意識は大事です。

 

また、ムラムラを避けるための努力も必要です。性欲のコントロールするために、普段からエロ禁・オナ禁をする意識を持つことは有効な手段となります。

 

エネルギーの消費が一番の弊害

これまでオナ禁について考えてきましたが、やはり一番の弊害はエネルギーの消費にあると思います。オナニーで消失するカロリーは大した量ではありませんが、もっと生命に近い何かを消費しているかもしれません。

 

宗教的な考え方に近くなってしまうのかもしれませんが、オナニーした後に眠くなったりダルさを感じることが多いのは、何らかのエネルギーが消費され、それが身体の負担になっているからだと思います。

 

また、私は元々健康だったのですが、オナ猿のときは体調を崩すことが多かったです。やはり「オナニーのし過ぎ」は免疫力の低下など、生命に関わる重要なところに影響を与えていると思います。

 

まとめ

オナニーは数ある弊害の1つに過ぎない。ムラムラして我慢するぐらいなら抜いた方がマシ。1回のオナニーにそこまで大きな弊害は無いはず。

 

しかし、「し過ぎ」は絶対に良くない。オナニーは依存性が強いのでその点に注意すべき。性欲をコントロールするためにオナ減・オナ禁を心がけることは必要。

 

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